Geeklog-1.7.0b1ではDataproxyプラグイン、Autopingプラグインが動作しないという報告をもらったので、原因を調査してみると、前者はデータベーステーブルのフィールド名の変更、後者はAPIの変更のせいだった。それぞれ修正したバージョンを1.1.7、0.1.3として公開することにした。
このバージョンからベータ版になった。新しい機能としては、
など。なお、バージョン0.3.0には既知のバグがある。公開領域/admin/plugins/twitter/index.phpの56行目にある
Twitter_Status
を
Twitter_Statuses
に変更してほしい。
ひろろんさんから提供していただいたコードを元にして、記事保存時にはping/pingbackを送信しないオプションを追加してみた。ついでにドキュメントにも少し加筆した。そのテストも兼ねてこの記事を書いている。
他のCMSでは当たり前に使用できるTinyMCEを、Geeklogのコアコードに触らずに使用できるよう、プラグイン化に挑戦してみた。初期設定では、記事編集でFCKeditorを使用している場合を除き、すべてのtextareaタグでTinyMCEを使用できる。プラグインとして、ひろろんさんに教えてもらったtinyBrowserプラグインを同梱しているので、画像の挿入/編集も簡単。ダウンロードはこちらからどうぞ。
例によって、アルファ版なのでバグがたくさんありそうだが、人柱&フィードバック希望。
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(2010年 3月 6日追記)
最初のベータ版であるバージョン0.2.0を公開した。数々のバグが修正されていて、FCKeditorの代役が務まる程度にはなっていると思う。
Geeklog SNSで話題になっていたPingの送信タイミング(Geeklogの場合は手動)を改善できるかもと思って、プラグインを試作してみた。
以上の仕様で制作したつもりだが、なにぶんアルファ版なので例によって不具合はありそう。特に記事が多いサイトでは、PHPの実行時間内にPing送信が終わらない可能性があるので、そのつもりで使ってみて欲しい。ダウンロードはこちらからどうぞ。なお、このプラグインをインストールした時点で、既に公開日時に達している記事については、既にPingを送信したと見なすのでそのつもりで。
AugeさんがSNSで紹介していたGeeklog用のSocialShareプラグインが面白そうなので、当サイトにもインストールしてみた。各記事の下部に表示されている「共有する」のアイコンがそれ。シンプルだけど、あると便利。
例によって、AugeさんがGLTMatrixのこのページとこのページで懇切丁寧に説明されているので、ぜひ、ご一読のほどを。
まだアルファ版のレベルだが、バージョン0.2.0を公開した。変更点は以下の通り。
今年の春に試験的に実装していたTwitter用ライブラリを核にしたGeeklog用のプラグインを仮公開した。まだ、アルファ版の段階でバグが多いことが予想されるため、そのつもりで使って欲しい。自分のタイムラインとfollowingを混在して表示できるが、当サイトの右ブロックには自分のタイムラインしか表示していない。
Geeklog-1.5.0以降、PHP-5.0.0以降が必要だが、MySQLのバージョンは問わない。自分が書いた記事や掲示板での発言を自動的にTwitterに投稿する機能もあるし、bit.lyのアカウントを持っていれば、投稿データ中のURLを自動的に短縮することもできる。ダウンロードはこちらからどうぞ。
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さっそくdengenさんからバグの指摘を頂いた。非公開領域/plugins/twitter/functions.incの153行目を
. $base_uri . '/twitter/js/twitter.js">';
から
. $base_uri . '/js/twitter.js">';
へ修正してほしい。これをしないと、つぶやくときに文字数がカウントダウンしない。dengenさんに感謝します。
GeeklogのTwitterクライアントを実装するのに必要なクラスライブラリをTwitterの公式ドキュメントを元に作成したが、肝心のクライアントの構想が定まらない。自分のサイトにpublic_timelineをそのまま表示するのは無意味だし、自分のつぶやきだけを表示しても寂しいし、Friends(follower/following)を追加表示するのも意味があるようなないような...
表題の通り、記事や静的ページでHTMLの<head>セクションにkeywordsやdescriptionなどの<meta>タグを追加するメタタグ(Metatags)プラグインを作ってみた。ダウンロードはこちらからどうぞ。
使い方は自動タグを利用する。keywordsの場合は、
[meta:key コンマで区切ったキーワードのリスト]
descriptionの場合は、
[meta:desc 説明]
を入力するだけ。詳しいことは同梱のinstall_ja.htmlに書いてあるので、そちらをどうぞ。






