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従来、gllabs関係者がサポートしていたプラグインは主に、
の4つで、glfusionへの移行に伴い、新バージョンが出なくなることが懸念されて(いた|いる)が、Bad Behavior2-2.0.23がDirkさんによって先日公開され、CAPTCHAもひろろんさんの手によって、「CAPTCHA - 画像認証プラグイン(妹認証付)」(自動インストーラ用レシピ、プラグイン本体)という形でパワーアップして帰ってきた。
残るDokuwikiは必要な人間がなんとかハックするだろうが、mediagallryは代替物がない。mediagallaryをフォークするか、gallary2とGeeklogとのブリッジであるG2Bridgeが本家で公開されているので、これに移行するか、全く新しいプラグインを開発することになるだろう。
Geeklog-1.5.0のコンフィギュレーションUIに対応すべく更新していたテーマエディタプラグインとタグプラグインにDokuWikiプラグインと共存できないというバグが見つかった。原因は両プラグインのfunctions.incで$confという変数を使ったこと。各プラグインのfunctions.incの中で使用する変数は、Geeklog内ではグローバルスコープになることをうっかり忘れており、この変数がDokuWikiの設定を保持している同名の$conf変数を上書きしているせいで、エラーが発生していた。自分の注意力のなさにうんざり orz...
テーマエディタプラグインの修正版はこちら、タグプラグインの修正版はこちらからどうぞ。
DataproxyプラグインとSitemapプラグインがGeeklog-1.5.0に対応した。これで主要な自作プラグインはすべてGL-1.5.0に対応したことになる。まもなく、Geeklog-1.5.1のベータ版ないしリリース候補版が公開されるはずだが、バグ修正が主で、機能追加はほとんどないと思われる。
昨日は涼みがてらに山口県の秋芳洞へ行ってきた。外は35度近い猛暑だが、チケット売り場を過ぎ、洞窟から流れ出す川の畔を10メートルも歩くと急にひんやりとした。入り口前で撮った写真がこれ。
中にはいると別天地の涼しさだったが、見学者が多かったのには参った。ガイドさんの説明を聞いている団体客が通路をふさぎ、中年のおっさんが三脚を持ち込んで写真やビデオを使っている。子どもの作文のネタのためとはいえ、少し疲れた。
Geeklog-1.5.0に対応したテーマエディタプラグイン-1.1.0を公開した。ダウンロードはこちらからどうぞ。機能追加はなく、GL-1.5.0のコンフィギュレーション対応、CSRF対策追加、バグ取りのみ。
先日、PHP-4.4.9がリリースされ、これで4.x系列に対するセキュリティパッチ提供も最後となった。
PHPの安全性を高めるSuhosinも、この記事によると、今年いっぱいは4.xに対するパッチを提供するが、年が明けたら提供を打ち切るとのこと。いよいよPHP-5.x系列への移行を迫られる状況となった。GeeklogはPHP-5.xでも動作するが、そのパワー(クラス、インターフェースなど)を生かしているとはお世辞にも言えないので、そのうち、PHP-5.x専用にコードを書き直す気運が高まるかもしれない。
延び延びになっていたプラグインのアップデート第一弾ということで、DbmanをGL-1.5.0に対応させた。ダウンロードはこちらからどうぞ。機能追加はなく、GL-1.5.0のコンフィギュレーション対応、CSRF対策追加のみ。とはいえ、元のコードでADMIN_simpleList()を複数回使用していたので、これを1.4.xでも1.5.0でも動作するように変更するのと、コンフィギュレーションに対応させるのに時間がかかった。
他のプラグインも更新を待っているのだが、続きはいつになることやら...
Geeklogの掲示板プラグインに脆弱性が発見された。検索機能でJavaScriptのフィルタリングが不十分なため,クロスサイトスクリプティング(XSS)の危険性があるらしい。Blaineさんによる元記事はこちらからどうぞ。対策はバージョン2.7.1へアップグレードすること。ダウンロードはこちらからどうぞ。
遅ればせながら,先ほどGeeklog.jpに2つの脆弱性に関する記事を投稿した。
1つ目は,CSRF(Cross-Site Request Forgery)攻撃に関するもので,Geeklogに管理者としてログインしている場合,予期しないフォームを送信するなどの危険性がある。Geeklog-1.5.0では,フォーム表示時にデータベースにトークンを登録し,POST時に照合するというオーソドックスな対策をとっている。大規模なコードの改修を伴うため,Geeklog-1.4.xではこの問題に対応できない。せいぜい,管理者としてログインする期間を短くし,こまめにログアウトを心がけるしかない。
2つ目は,Geeklog内部でHTMLフィルタとして使用されているksesライブラリに脆弱性が見つかったというもの。HTMLフィルタでstyle属性を許可していなければ,問題にはならない。まあ,普通の管理者なら,一般ユーザに <img>タグや style属性の使用を許可してはいないだろうが...
そろそろ当サイトも1.5.0にアップグレードしなければならない状況になったようだ。しばらくは,自作のプラグインのアップグレードにまで手が回りそうにない。
タグ:セキュリティ csrf kses geeklog-1.5
Geeklog本家のバージョン管理にはCVSを用いているが,
という点がいつも問題になる。他の開発者たちは「せめてSubversionにしよう」と提案するが,Dirkさんは「CVSとSubversionは大して違わない。今から新規にプロジェクトを興すならわざわざCVSを選ぶ理由はないが,現状はうまくいっているからCVSで運用する。」と言っていた。
今朝流れたメーリングリストでは,Dirkさんが「GSoCに取り組む学生たちのコードを管理するのに分散型バージョン管理システムを使いたい。Linuxカーネルのコード管理に使われているGitについて調べてみたが,似たようなコマンドがたくさんあって引いてしまう(全部で152コマンド)。他に誰も口にしないから,自分はMercurialを使おうと思う。これは最終決定ではなく,お試しだ。」と発言していた。本家のWiki上にはMercurialに関するページもできている。GeeklogがGSoCで取り組む内容をいち早く知りたい人は上記ページをチェックしてほしい。