2019年1月20日(日) 16:07 JST

Firefoxの拡張機能(QuickNote その2)

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Firefox

QuickNoteが気に入ったので,勉強を兼ねてメニューや設定の表示項目を日本語化してみた。最初は拡張機能のLocaliteを使ってみたがうまくいかなかったので,Documents and Settings..FirefoxProfiles..extensions以下にある設定ファイル(quicknote.jar)を直接いじった。

  1. このファイルのコピーを取って,拡張子をzipに変えてから解凍すると,content, locale, skinの3つのフォルダができる。
  2. localeフォルダ内のen-USをコピーして,ja-JPという名前に変更。
  3. ja-JPフォルダ内のquicknote.propertiesを中心として,他のファイルを開き,該当箇所を日本語に書き換えてから,文字コードをUTF-8Nにして保存。
  4. content, locale, skinの3つのフォルダをzipで圧縮してから,quicknote.jarに名前を変更。このファイルをオリジナルのquicknote.jarに置き換える。
  5. quicknote.jarがあったフォルダの親フォルダにあるinstall.rdfをエディタで開き,23行目付近にあるロケールの記述の一番最初に
    locale/ja-JP/ を追加。
  6. Documents and Settings..FirefoxProfiles..chromeにあるchrome.rdfをエディタで開き,途中にあった
    中のen-USをja-JPに書き換えてFirefoxを再起動。

でうまくいったが,なんせ,全くわからない状態で手当たり次第にやったので,この方法が正しいのか全く自信はない。

この記事を読んで自分もやってみようと思われるかは自己責任でやっていただきたい。