2019年4月25日(木) 00:07 JST

Geeklog-1.5以降

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Geeklog

メーリングリストでのDirkさんの話によれば,今後の予定として,

  • Geeklog 1.5.0-1: バグ修正のみ。リリース目標は7月後半。
  • Geeklog 1.5.1: バグ修正+ユーザが投稿した機能拡張パッチ適用。リリース目標はGoogle Summer of Codeの終わり頃,つまり,9月上旬から中旬。
  • Geeklog-1.5.2ないし1.6.0: Google Summer of Codeの成果を統合し,他の機能追加。目標は今年の終わりから来年の初め。

を考えているが,みんなの意見は?というコメントが出ていた。Blaineさん,Vinnyさん,Mikeさんは,1.5.1でJoeさんのCaching Template Libraryを導入してはどうかと口を揃えて言っている。Blaineさんは,現在のコンフィギュレーションエディタは直感的でなく使いにくいため,今回のGSoCで改良に取り組む学生を期待したが,適当な応募者がおらず,指導者(メンター)も不足していたと発言していた。

中でも過激なのはMikeさんで,1.5.1のベータ版を7月半ばに,最終版を7月31日に公開すべきだと発言している。他のオープンソースWebアプリケーションと同様,今後のロードマップとリリース予定を公開することでユーザからの信頼を高め,コアチームとユーザのコミュニティが協力し,コアチームの責任をDirkさんだけでなく,全員で共有すべきだと提言している。すべて,Geeklog.jpにも当てはまることで,耳が痛い。

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